2023.6.2 大雨で帰宅困難、人生で一番の大雨体験!

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人生で一番の大雨体験

2023年6月2日に台風の影響で梅雨前線が活発化して線状降水帯が発生し私の会社がその範囲に入りました。昼の休憩中にスマホのアラートがあちこちで鳴っていました。会社でも注意喚起の放送が流れ電車も止まっていると情報展開ありました。同僚には家族から家の回りが冠水して家には帰れないと連絡あり自分も帰りが心配になりました。そんな状況にも関わらず残業となり1時間の残業を終えて18時半頃に会社を出ると所々に結構な水溜りがありましたが車速を落として通りました。信号を左折すると道路一帯が水溜りで結構な深さで通過できるのか不安になりながらも止まったらおしまいだと思いアクセルを慎重に踏み込んで数十メートルの冠水帯を無事通過できました。これで終わりかと思いきや次は下って登りの坂道の最下点で何やら車が止まっているようで前の車が右折し他の道へ迂回しているのでそれについて行くが次から次へと冠水帯が現れ迂回しまくってなかなか家に近づけない状況が続きました。大きい道路に出れば側溝があり冠水していないかと思い国道を目指して行き思ったとおり冠水していなくこれで家に帰れると思っていると大きな川沿いに近づくと渋滞が発生しました。しばらく様子見ていると前の方から車の向きを変えてUターンしてきていました。Uターンの順番がきて最前列の行くと道路が封鎖されていました。Uターンしてまた家から遠ざかって行き迂回して橋を渡るとまた通行止めとなっており行き場がないので怖いけど川の堤防沿いを走って家に向かいました。堤防沿いを走り住居の市内に入ることができましたが地元の方は冠水もなく普通に走行することができました。隣の市の方が被害が大きかったようです。通常40分弱で家に着くのにいつもの倍くらい掛かかりましたが家に帰れて本当にホッとしました。

次の日の道路状況

土曜出勤のため会社に通勤するが車で行くかバイクで行くか悩んでバイクで通勤することにしました。家の周辺は道路も乾いて順調に会社に向かっていましたがいつも通っている高速道路の側道に入ると入り口に三角コーンが置いてあり通行止めになっていたけどバイクなのですり抜けて行ってみると道はちょっとした峠のようになっていますが木々が倒れてたり土砂が道路を覆っていましたがバイクなので何とか上り坂は通り過ぎることが出来て下り坂に入ると今度は大きめな石の混ざった土砂が道路一面を覆っていてビビりましたが何とかここもクリアし後は広い道路に出るだけなので安心していたら最後に最大のピンチが訪れました。下り坂で流された泥がT字で広い道路に突き当たった所が一面泥沼のようになっていました。他に迂回路もなく戻るしかないのですが就業時間に間に合わないので覚悟を決めて泥沼を通ることにしました。タイヤが少し滑りながらも何とか泥沼を脱出することが出来てほっとしました。ホッとしたのもつかの間で会社に行く道路が通行止めとなっており結局は国道1号線に迂回するしかなく国道経由で会社に付きましたが10分遅刻になりました。バイクを降りて見ると泥だらけで悲惨な状況でした。仕事が終わり寄り道をして帰ると街中のいたる至る所に車が放置されてました。その数は軽く10台以上は停まっていました。それだけ昨晩の冠水は凄かったって事だと思いました。

 

 



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